夏場のお弁当をいたませないようにしたい!

梅雨時から夏場は、お弁当がいたんでしまうことが心配ですよね。

うちの子の学校は給食ですが、土日に部活があるとき、お弁当を持たせなくてはいけないことがあるんです。

夏場はお弁当を持たせることをあきらめて、コンビニ等で食べ物を調達してもらう。

こんな声もチラホラ聞こえます。時々ならそれでいいと思います。

ただ、部活や塾でがんばるお子さんには、栄養面も気を使ってあげたいところなので、いつもとなるとまた心配になってきます。

できる限りの対策をして、お弁当を持たせたい!

こう思っている方に、私が調べたお弁当をいたませないための方法を読んでいただけたらと思います。

夏場のお弁当を腐りにくくする工夫

夏だからといって休みなく、部活用のお弁当、塾用のお弁当を作っているお母さんたちもたくさんいるかと思います。

  • お弁当用のご飯をたく時に酢を入れる
  • 食材にはよく火を通す
  • お弁当を作る時素手で食材に触らず調理用の手袋を使う
  • 水気の多いものは水分をよく切って詰める
  • 温かいものはよく冷ましてから詰める
  • クーラーバッグや保冷剤を使う

こんな工夫で、お弁当はぐっといたみにくくなります。

問題は、食材をいたみにくくするだけで大丈夫? ということなんです。

つまり、お弁当箱自体に雑菌がついていたら、中に詰めるものをいくら気をつけても、意味がないんじゃないかなと思ったんですよね。

お弁当箱を、ただ洗うだけじゃなくてきちんと除菌できるといいな、と。

除菌できて、食器やお弁当箱に使っても安全なもの、何かないかと調べました。

キューピーの除菌スプレー

キューピー? ってあのキューピー?

そうです。あのキューピーです。

この子です。

マヨネーズでおなじみのキューピーが開発した、卵の成分から作られた除菌スプレーがあるんです。

卵の成分って…むしろ菌が繁殖しそう、と思いましたか? ですよねー。

卵のくさったにおいを想像したりもしましたか? それはないですか。

ほんとタマゴで除菌だなんて、不思議ですよね。でも公式サイトの説明を読んで納得しました。タマゴって、常温に数週間置いても腐らないですもんね。あんなに栄養豊富なのに。

タマゴが腐りにくいのは、ある成分が入っているからなんだそうです。

その成分から作られた、キューピーの除菌スプレー「K Blanche(ケイブランシュ)」が、効果が高くて安全性も高いということで、使う人が増えてきているんだそうです。

キユーピーの除菌スプレー K Blanche

雑誌などでもよく紹介されているので、ご存知の方も多いかもしれませんね。

塩素系漂白剤は使い方に気をつかう

除菌効果が高いものといったら、塩素系漂白剤を思い浮かべる方が多いと思います。

でもあれは、使い方に注意が必要なものですよね。ゴム手袋をして、手につかないように使います。手につくと、肌荒れしますから…

手につかないように気をつけなければいけないもの、手についたら肌がガサガサに荒れてしまうものを、台所で、食器やお弁当箱に使うって、本当はどうなんだろう?と疑問に思ったことがある方も多いんじゃないでしょうか。

よく水で流せば大丈夫とはいっても、漂白剤の匂いが残るときもあって、本当に大丈夫なのかなと不安になることもあります。

その点、タマゴの成分から作られた除菌成分なら、口に入れるものに使うのにも安心ですよね。

タマゴ由来の除菌成分とは

K Blanche(ケイブランシュ)の成分は、アルコール、ノロクリアプロテイン、水だけです。

ノロクリアプロテインとは
卵白由来の抗ウィルス成分。ノロウィルスなど、アルコールに強いウィルスも除去できることが確認されている。

さすがマヨネーズを作っている会社であるキューピー。卵を研究し尽くしているようです。

よくわからない成分がたくさん入っているものもありますが、K Blancheの成分は、シンプルでいいですね。

除菌効果

こんな風に、実験でも高い除菌効果が確かめられているのだとか。

梅雨時や夏場、そして冬のノロウィルスが流行する時期にも、K Blanche(ケイブランシュ)はよく売れているんだそうです。

絶対に体調を崩させたくない受験生がいる家庭では、まとめ買いするケースもあるのだとか。それぐらい頼りになるということなんでしょうね。

キユーピーの除菌スプレー K Blanche

さいごに

というわけで、夏場のお弁当を傷みにくくするための工夫をご紹介しました。

お弁当箱にも使える除菌スプレーがあるんですね。

とはいっても、お弁当の入ったバッグを炎天下に置くとか、暑くなる車の中に何時間も置くとか…これは危険です。

どうしてもそういうところへお弁当を持って行かなくてはならない場合は、クーラーボックスを使うなどの対策をする必要があるでしょうね。

食べ盛りの中学生に持たせるお弁当。

しっかり対策をして、夏場のお弁当の安全性をできる限り高めたいなと思っています。