Z会iPadスタイルの答案提出方法

子供がZ会の中学生向けコースを受講し始めました。小学生の頃は、Z会の紙のテキストで学ぶコースを受講していましたが、中学からはiPadスタイルを選択してみました。

スタートセットが届き、その中に立派な「答案撮影キット」が入っていたことについては、この前の記事に書きました。

参考

Z会スタートセットが届きました

今日は、この答案撮影キットを使って初めてiPadから答案を提出してみましたので、レポートしたいと思います。

これが答案撮影キット

この前の記事にも書いたとおり、このような答案撮影キットがスタートセットに入ってきました。

ノートパソコンではないですよ。

三角の黒いシールを貼りましょう

最初、答案を置く黒い台には、三角形の穴が4つあいていましたが、この穴を覆うように黒いシールを表と裏から貼ることになっていて、シールがついてきていました。

指示どおりにシールを貼りました。

が、なぜ三角の穴があいていたのか、そして使用前にその穴をなぜシールでふさぐ必要があったのかは、不明です(^-^;

ともかく、言われたとおりにシールで穴をふさぎましたよ。

答案撮影キットを組み立てましょう

こんな感じに組み立てます。

iPadを乗せる場所がぐらつかないように、しっかり固定します。

iPadを落として壊してしまったりしては大変ですので、ここはよく確認してくださいね。

答案用紙は手書きで書く

iPadスタイルは、添削課題の答案用紙は紙です。紙に鉛筆で書いた答案用紙を、iPadで撮影してZ会に送るんです。

手にiPadやスマホを持って答案用紙を撮影すると、手ぶれしたり、ピントが合わなかったり、画面が暗すぎたり明るすぎたりして、添削スタッフの方によく見えない写真になってしまう可能性があります。

この答案撮影キットには、iPadをセットすると自動的につくライトがついていて、一発で見やすい答案用紙の写真を撮ることができるんです。表、裏を撮って、そのままタップ1つで送信することができます。

一発で、と書きましたが、暗めの部屋で撮影したせいか、実際には何回か取り直しになりました。明るい部屋で撮るようにした方がいいかもしれません。

切手を買い、郵送する手間を考えれば、ほんとに手軽に送信できて便利だなと思いました。

手書きの答案を、短い日数で添削して返却(iPad上で見ることができる)してもらえるのは、とてもいいですね。

さいごに

というわけで、このページではZ会iPadスタイルの答案提出方法について、書いてみました。

小学校6年生のうちの子供は、まず中高一貫コースの「総合」の添削課題を送信しました。

「自由」とは何か、今の自分は「自由」だと思うか、というなかなかむずかしいテーマに取り組み、自分なりに考えて文章を書いていました。

もともと作文はとても苦手な子だったんですが、公立中高一貫校の受検に挑戦するために、作文をかなりがんばったんですよね。

受検の結果は、残念なことになってしまったんですが、確実に作文の力はつきましたね。

中学生になってからも、作文は添削指導を受けられる通信教育を、絶対に続けさせたいと思っていたんです。

Z会の中学生向けの通信講座は中高一貫校に通う人向けのコースと、高校受験を目指す人向けのコースに分かれています。

中1の講座は3月から始まっています。とってもいい教材ですから、ぜひ一緒にやってみませんか。