Z会中学生コースのスタートセットが届きました

この前の記事にも書いたように、3月からZ会中学生コースの、作文と総合を受講することにしました。

参考

中学生の通信教育はこれに決めました

ウェブで申し込みをしてから1週間ほどたったころ、宅配便で、

こんな感じの、思ったより大きな箱に入って届きましたよ。中学生コースのスタートセット

チュー坊

さて、なんで箱が大きいのでしょうか?(答えはのちほど!)

さっそく中身を確認してみました。

Z会中学生コースのスタートセットの内容

Z会の中学生向けコースには、

  • 高校受験をする人向けのコース
  • 中高一貫校に通う人向けのコース

この2つがあります。

うちは、高校受験をする人向けのコースに含まれる「作文」と、中高一貫校に通う人向けのコースに含まれる「総合」を受講することにしたので、両方の受講案内や入会時のオマケの教材、情報誌が届いたのだと思います。

そのせいか、かなり盛りだくさんな内容のスタートセットでした。

3月分の添削課題(作文、総合)

iPadスタイルで受講しますが、添削課題は紙の解答用紙に手書きで書きます。それを、郵送ではなくiPadで撮影してZ会に送信するんです。考えて手で書くことを重視する、Z会らしいシステムです。

iPadスタイルの設定ガイド

iPadにアプリをインストールして使い始めるまでの設定方法の詳しい説明が載った冊子がついてきました。

受講ガイド

「作文」は高校受験をする人向けのコースに含まれ、「総合」は中高一貫校に通う人向けのコースに含まれるため、両方の受講ガイドが入ってきていました。

毎月のZ会の教材を使った学習の流れを確認することができます。

こういった、受講開始にあたってのガイドブックのほかに、勉強に役立つ小冊子が、ちょっとびっくりするぐらいたくさんついてきました。

これが、ちょっとしたオマケという感じのものではなく、内容的にもかなりしっかりしたものばかりなんです。

学習計画カレンダー

見開きが1か月分の、たっぷり書き込みができる手帳です。定期テスト対策の学習計画を2週間分立てられるページもあります。

学習計画の立て方の解説もついています。

このカレンダーを1年間しっかり記入して、勉強をすることができれば、勉強の計画を立てる力もつくでしょうね。

実技4教科マスターBOOK

176ページの問題集と85ページの解答解説という、かなりボリュームのある本。

音楽、保健体育、美術、技術・家庭という実技教科のテスト対策って、何をやったらいいのか迷いますよね。高校受験をする人にとっては、内申点を確保するために、実技教科も大事です。

この教材があれば、しっかり対策ができるんじゃないでしょうか。

Z Study サポート 作文

52ページの、作文の書き方、読書感想文の書き方、原稿用紙の使い方を詳しく解説した小冊子。

中学入学準備に役立つ小冊子の3冊セット

小学校で習ったことの総復習をし、中学での勉強方法を理解することができる問題集と情報誌のセットです。

ぐんぐん力がつく小学復習

算数と国語の、35ページ問題集

定期テスト対策ガイド

中学生になると「定期テスト」というものがあるらしいけど、いったいどんなテストなの? どんな勉強をしたらいいの? そんな疑問に答えてくれる内容の小冊子です。

授業の受け方 ノートの取り方 入門BOOK

中学生の勉強方法を、くわしく説明してくれる冊子です。

実際の中学生のノート例を写真でたくさん見ることができるのもうれしいです。

…とこんな感じで…

思わず「こんなに全部読むのたいへん」と思ってしまうぐらい、これでもかというほど、役に立つ情報誌や問題集が、たくさん入ってきました。

せっかく料金を払って受講するのですから、できるだけ目を通して、勉強に役立ててほしいなと思っています。

親も読むと、本当にいい勉強になります。

そして箱の底には…

このように、冊子も盛りだくさんで入ってきているんですが、それにしてもZ会中学生コースのスターターセット、箱が大きいぞ、と。

そう。まだあるんです。

この箱の底に入っていたのが…テッテテー♪

チュー坊

答案撮影キット~(ドラえもん風に)

添削課題をデジタル添削を選択した場合、記入した答案用紙の写真を撮って、Z会に送信するんですね。

その、答案を撮影するためのスタンドです。

うちの子は、最初見たとき「ノートパソコンかな?」とか言ってましたけどね。

まさかそれはないでしょう~

答案を提出する時、このスタンドも使ってみたいと思います。

中学生にZ会の通信教育がおすすめ

iPadで、デジタル教材の方も見てみましたが、文字の大きさ、余白なども適度で見やすいなと思いました。

作文の初回の教材を子供がやっていましたが、中学生になって急に難しくなったということもなく、標準学習時間として設定されている30分ほどで、一人でやり終えることができたようです。

以前紙の教材で受講していた頃は、毎月たくさん届くテキストを保管しておくのもたいへんだなと思っていたのですが、デジタル教材ならそんなことはないですね。

そして復習したいと思ったときは、iPadだけでサッと過去のぶんも探して勉強することができるんです。

こういうのはやっぱり便利だなと思いました。

これからもZ会の教材について、子供が実際に受講してみて、気づいたことがあれば書いていきたいと思います。

中学生になったらしっかり勉強して高校受験では希望の学校に入学したいと思っている方に、学校で習うこと+アルファの勉強ができるZ会はおすすめです。

Z会の通信講座は3月から新学年がスタートします。初回から一緒に始めてみませんか?

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